気温が下がる日は、ガス給湯器本体と配管の凍結にご注意ください

2022年 1月吉日

ご入居者各位

アルプス住宅サービス株式会社

管理部TEL:03-5992-7777

冬場の長期外出時のお願い

日頃は、弊社が管理しております物件にお住まい頂きまして誠に有難うございます。

長期外出される際、給湯器の凍結防止機能を作動させておく為にブレーカーを切らないようお願い致します。 ブレーカーを切ってしまうと凍結防止機能は働かず、給湯器の内部が凍結し故障する恐れがあります。

昨今、東南アジアでの新型コロナウィルスの蔓延やロックダウンの影響により給湯器等の製造が間に合わず、納品・交換にかなり時間が掛かっております。 何卒、皆様のご理解・ご協力をお願い致します。

経済産業省ので発表がありました通り、家庭用給湯器の供給が日本全国で遅れております。メーカー在庫も無い状態です。お客様のご理解ご協力を重ねてお願い申し上げます。​​

経済産業省のホームぺージより引用
引用元URL:https://www.meti.go.jp/press/2021/12/20211210007/20211210007.html
タイトル:家庭用給湯器の安定供給に向けた要請を行いました

経済産業省は、家庭用給湯器の需要に対し供給が遅延している状況を踏まえ、家庭用給湯器の安定供給に向けた対応について、国土交通省と連名で、関係団体に対して要請を行いました。

1.概要

現在、給湯器の部素材の調達難により、家庭用給湯器の需要に対し供給が遅延している状況が発生しています。家庭用給湯器は、暖房器具と同様に国民の生活に不可欠な機器であり、その安定供給が求められています。特に、冬季は需要が高まる時期であるとともに、年度末に向け新築住宅の竣工数が大幅に増加していくことから、その供給に支障をきたさないことが強く求められます。
こうした状況を踏まえ、家庭用給湯器の安定供給に向けた対応を行うよう、経済産業省と国土交通省の連名で、関係団体に対し別添のとおり要請を行いました。
なお、経済産業省においても、部素材調達におけるボトルネックの把握とその解消に向けた取組や代替調達先の紹介など、必要な対応を図っていきます。

2.要請内容

  • 利用者への影響を最小限とするべく、故障時の修理対応に万全を期すとともに、仮付けの給湯器の設置など適切な対応を行うこと。
  • 給湯器の供給遅延の早期解消に向けて、取引関係のある部素材供給事業者に加えて、これまで取引関係のない事業者からの調達も検討すること。
  • 海外向け給湯器の国内への振替を検討すること。
  • 今般の新型コロナウイルス感染症により、サプライチェーンの正常な稼働に支障をきたしたことを踏まえ、多面的なリスク対応を通じてのサプライチェーンの多元化・強靱化を進めること。
  • 経済産業省における給湯器の需給情報等の情報収集に協力すること。

関連資料

担当

  • ガス・石油給湯器について製造産業局 生活製品課 住宅産業室長 原田 富雄
    担当者:前場、薄井電話:03-3501-1511(内線 3761)
    03‐3501-9255(直通)
    03-3501-0316(FAX)
  • 電気給湯器について商務情報政策局 情報産業課長 西川 和見
    担当者: 羽原、村上電話:03-3501-1511(内線 3981~3987)
    03-3501-6944(直通)
    03-3580-2769(FAX)

給湯機器メーカーHPに注意事項の記載がありますので、ご参考にしてください。

東京ガス https://home.tokyo-gas.co.jp/gas/kiki/frozen.html

ノーリツ https://www.noritz.co.jp/aftersupport/disaster/cold_wave.html

リンナイ https://rinnai.jp/rinnai_life/topics/freeze/howto/

Panasoic https://sumai.panasonic.jp/hp/5qa/5_6b.html

Paloma パロマ https://www.paloma.co.jp/support/faq/category.php?cat01_id=3&cat02_id=5&cat03_id=26

パーパス https://www.purpose.co.jp/faq/category/2/5

Corona コロナ https://www.corona.co.jp/other/post_2.html