こんにちは、アルプス住宅サービスです。
先日、弊社にとって大きな節目となる「創立40周年記念感謝の集い」が無事に終了いたしました。ご多忙中にもかかわらず、ご出席いただいた皆様、そしてこれまで弊社を支えてくださった多くの皆様に、心より感謝申し上げます。
今回は、この大切な式典を裏側で支え、イベントのクオリティをグッと引き上げてくれた「ある機材」の体験レポートをお届けします。
それがこちら、「演題型テレプロンプター」です!

プロンプター(テレプロンプター)とは?
プロンプターとは、床に設置したモニターの原稿を、上部の透明なガラス(ハーフミラー)に反射させて映し出す機材です。
最大の特徴は、「登壇者からは文字がはっきりと読めるのに、客席(お客様)側からはただの透明なガラス板にしか見えない」という点。政治家の演説や大企業の記者発表会などでよく見かけるアレです!
今回は「パンダスタジオ・レンタル」さんで、本格的な演台型のプロンプター(TYST製)をお借りして導入してみました。

40周年の大舞台で実感した3つのメリット
1. 感謝の言葉を「完全な客席目線」で堂々と伝えられる
紙の原稿や手元のタブレットを見ながら話すと、どうしても視線が下に落ちてしまい、せっかくの感謝の言葉も伝わり方が半減してしまいます。 プロンプターがあれば、まっすぐ前を、ご出席いただいたお客様の顔をしっかりと見据えたまま原稿を読めるため、非常に堂々とした、気持ちの伝わる素晴らしいスピーチになりました。
2. 「失敗できない緊張感」から解放される
40周年という重要な式典、かつ社外の大切なゲストをお招きする場では、言葉遣いや時間の管理に1分1秒の失敗も許されません。「間違えてはいけない」というプレッシャーは登壇者にとって大きな負担ですが、目の前に原稿が流れることでリラックスし、声のトーンや表情、身振り手振りに100%集中することができました。
3. 会場の高級感や雰囲気を損なわない
今回使用した会場は、ホテルメトロポリタンの格式高い宴会場。大きなモニターをステージにドンと置くと雰囲気が崩れてしまいますが、このプロンプターは細いスタンドと透明なガラス板だけなので、会場の美しいインテリアや華やかなシャンデリアに自然に溶け込んでくれました。

設営や操作も驚くほどスムーズ
「プロの機材だし、セッティングが難しいのでは?」と少し心配していましたが、専用のハードケースに必要なものがコンパクトにまとまって届き、位置の微調整や組み立て、PCとの接続もスムーズに行えました。
下部のモニターに原稿をスクロール表示させるだけで、あっという間に本格的な講演ステージが完成します。
まとめ:これからの社内イベントや式典に外せない定番機材に
今回プロンプターを導入したことで、「創立40周年記念感謝の集い」のクオリティがワンランクもツーランクも上がったのを実感しました。登壇したメンバーからも「これがあったから安心して、心を込めて話すことができた」と大絶賛でした。
周年記念の式典や株主総会、あるいはYouTubeなどの動画撮影で「もっとプロっぽく、堂々と伝えたい」というときには、マストで導入すべきおすすめの機材です。
購入すると高額なプロ仕様の機材ですが、今回のように必要な時だけ手軽にレンタルできるのは本当にありがたいですね。
改めて、40周年を迎えられたのは皆様の温かいご支援のおかげです。今後ともアルプス住宅サービス株式会社をどうぞよろしくお願いいたします!
以上、プロンプターの導入レポートでした。
スピーチのクオリティを劇的に高め、登壇者の緊張をほぐしてくれるプロンプター。特別なイベントを控えている担当者の方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
👇今回活用したプロンプターはこちらから確認できます。 https://rental.pandastudio.tv/products/detail/10664?invite=dYmsjKEmOP
